スマホカメラで愛車を綺麗に撮影するコツ

11月
13

大切にしている愛車をかっこよく撮影したいという車好きな方は多いでしょう。今回はスマホカメラで愛車を綺麗に撮影するコツについてまとめてみましょう。
【車の置き方や角度が重要】
車を綺麗に撮影するには、撮影する場所や置き方、角度が重要です。撮影する場所としてはお気に入りのスポットや、ドライブでの旅先、イベント会場、駐車場などさまざまなシチュエーションがあります。
車を撮影する際には車の「置き方」にこだわりましょう。被写体である車をどこに置いて、どの角度から撮影するかによって写真の仕上がりには大きな差が生じます。
太陽の光の当たり具合や背景に写りこむものなどを意識して、車の停車位置や撮影角度を決定しましょう。
<撮影角度は7:3が定番>
車両撮影として最も定番の角度は、サイドビュー:フロントフェイスの比率が7:3です。ほどよく斜めから当たる光によって、車のフォルムやプレスラインもうまく表現できるでしょう。
また窓は占める、タイヤは泥などの汚れを綺麗に除く、余計な物を置かない、ミラーはたたまないなどちょっとしたことに気を付けるだけでも、写真の仕上がりは大きく異なります。
【光の当たり具合による違い】
車撮影では光の当たり方によって写真の仕上がりに違いが生じます。それぞれ光の当たり方をまとめてみましょう。
<順光>
順光は車に対して正面から当たる光で、色が綺麗に表現できます。ただし順光の場合は、プレスラインがわかりづらく、べったりとして凹凸が表現されにくいデメリットがあります。
<逆光>
逆光は車に対して、背後から当たる光です。プレスラインなどがくっきりと表現できる反面、暗めの写真になってしまいます。
<斜光>
車に対して横方向から当たる光が「斜光」です。ボンネットやサイドビューなどのプレスラインが表現しやすく、立体感も出しやすいです。斜光は一般的な車の撮影に適したバランスのよい理想的な光と言えるでしょう。
【カメラの位置に気を付けよう】
車の撮影はカメラをどの高さで撮影するかによって印象が大きく変わります。それぞれまとめてみましょう。
<ローアングル>
ローアングルで撮影する場合は、しゃがみこんで地面に近い位置から撮影します。車の迫力が出るので、かっこいい仕上がりになるでしょう。雑誌などの撮影ではローアングルからの撮影がよく使用されています。
<目線の高さ>
目線の高さで撮影する場合は、少し腰を落とした体勢で撮影します。シンプルな背景であれば綺麗に仕上がるでしょう。
<ハイアングル>
頭より高い位置から撮影するため、地面が写りこむ範囲が広くなります。またボンネットやルーフに特徴がある場合、こだわっている場合にも使用されます。
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